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北朝鮮問題2019~2020年!今後、あなたにおすすめしておきたい7つのこと

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昨今は北朝鮮問題で揺れています。北朝鮮は何度もミサイル実験を繰り返し、日本の近海に着弾、あるいは日本列島を飛び越えて行きます。

携帯電話ではJアラートが鳴り響き、訓練でも市役所や役場からは警報が発令されます。

しかし、実際に核ミサイルを撃ち込まれたらひとたまりもありません。

Jアラートによって建物に逃げ込んだところで、核兵器に対して無力だということは太平洋戦争中の広島や長崎での原子爆弾の悲劇により、日本国民はよく知っています。

それでは、北朝鮮からミサイルを撃ち込まれた場合、我々はどうすればいいのでしょうか。

その点について、おすすめしたい7つのポイントを記してみます。

1.日本に合った国産品、織部精機製作所の核シェルター

日本は世界で唯一の被爆国です。現在でも近隣には北朝鮮という、日本とは国交を持たない独裁国家があり、しかも核開発を進めています。

そして北朝鮮は、いつでもミサイルを発射できるように矛先は日本に向けられています。

ところが、日本人はあまり危機感を持っていません。それが核シェルターの保有数に現れています。

たとえば、永世中立国であるスイスの核シェルター保有率は100パーセント

これは義務付けられているという理由があるにせよ、全ての家庭が核ミサイルに対応しているのです。

それ以外でも、アメリカの核シェルター保有率は82パーセント、ロシアは78パーセント、日本と同じ島国のイギリスは67パーセントとなっています。

ところが、日本での核シェルターの保有率は僅かに0.02パーセント。核ミサイルを撃ち込まれたらどうしようもありません。

しかもミサイルの恐怖は核だけではなく、猛毒兵器を積んでいる可能性もあるのです。その場合、建物は破壊されなくても、猛毒から身を守る必要があります。

1995年には、オウム真理教による地下鉄サリン事件が起きました。北朝鮮に限らず、猛毒兵器の危険性は日本国内でもあるのです。

実は、日本にも核シェルターを製造している会社があります。そのひとつが神戸市にある織部精機製作所です。

織部精機製作所の核シェルターは、核兵器はもちろん猛毒兵器にも対応しているおすすめシェルターです。

それでは、どんな性能があるのでしょうか。

広島の原爆にも耐えうる核シェルター

太平洋戦争中、日本は空襲により大惨事となりました。

特に広島と長崎には原子爆弾が落とされ、単に死傷者や建物被害が出ただけではなく、生き残った人でも放射能の被曝者としてずっと後遺症に悩まされ続けているのです。

それから70年以上も経った現在、核兵器は飛行機による投下ではなく、誘導ミサイルによりピンポイントで攻撃できるようになりました。

さらに原爆よりも強力な水素爆弾まで登場して、破壊力は倍増しました。

そんな中でおすすめしたいのが織部精機製作所の核シェルターです。

この核シェルターは、広島に落とされた原爆のリトルボーイが660メートルの至近距離に落とされても耐えうるのです。

これは核シェルター保有率100パーセントを誇るスイスの基準と同じです。そして、世界共通の基準でもあるのです。

サリンなどの猛毒兵器にも対応

ミサイルで最も怖いのは猛毒です。核兵器で放射能による被害が大きいのはもちろん、核ではなくてもサリンなどの猛毒がミサイルで撃ち込まれる危険性もあるのです。

そんな場合、空気清浄機は欠かせません。普段、我々が吸っている空気が綺麗でなければ、生きていくことはできないのです。

織部精機製作所の核シェルターは、毒ガスにも対応しています

換気装置は防災先進国であるスイス製で、炭疽菌やVXガスに対しても有効です。

現在、考えられているあらゆる毒ガスを綺麗な空気に浄化できる点でもおすすめです。

天変地異が起きた場合の部屋としても活用

もちろん、いつ来るかわからない核ミサイルに、大金をはたくことは無駄なことのように思えます。

しかし、織部精機製作所の核シェルターは普段の生活でも利用できるようになっています

さらに核ミサイルのみならず、地震など天変地異の際でも活用できます。非常食や飲料水などを常備できるのです。

2011年の東日本大震災では、多くの人が被害に遭いましたが、それとともに原子力発電所による放射能汚染にも悩まされました。

日本は地震国です。近い将来、東南海地震が必ず起きるというデータもあります。

それにもかかわらず、原子力発電所は稼働し続けています。またいつか、東日本大震災での悲劇が繰り返されるかも知れません。

日本は地震国であるとともに、火山国でもあります。2018年1月には草津白根山が突然、噴火しました。この噴火は誰も予測できなかったのです。

もちろん、日本一高い富士山も、いつ噴火するのかわかりません。

江戸時代の1707年に噴火しましたが、それ以来311年も噴火していないのです。

これが却って不気味で、大地震とともに富士山が大噴火、なんてことになりかねません。

近隣に核保有国があり、しかも大地震と大噴火という危険が隣り合わせにある日本列島。

そこに住む我々は、常に備えていなければなりません。

核兵器や天変地異に備えるためにも、核シェルターはぜひ必要なのです。

織部精機製作所の核シェルターの価格

それでは、織部精機製作所の核シェルターを設置するには、どれぐらいの費用が必要なのでしょうか。

これは条件によって違いますが、13人用として約2,500万円となっています。これはあくまでも目安と思ってください。

さらに、スイス製の空気清浄機は約180万円とおすすめ価格です。

核シェルターと合わせると、決して安い買い物ではありませんが、安全には変えられません。

北朝鮮からの核および猛毒によるミサイルの脅威と、日本が避けて通れない地震や火山噴火のリスクを考えて、織部精機製作所の核シェルター利用を検討してみませんか?

2.北朝鮮問題でアメリカが対策している事とは?

北朝鮮は、核ミサイルをアメリカに向けている、と発表しました。

北朝鮮からだけではなく、2001年にはイスラム教徒から同時多発テロの標的となって、世界最強の軍事大国であるアメリカでさえも決して安全ではないことが明らかになりました。

そのため、アメリカ国民の防災意識も高く、核シェルター保有率は82パーセント。日本の4,100倍です。

1年間居住可能なアトラス・サバイバル・シェルターズの核シェルター

アメリカのカリフォルニア州にある核シェルター製作所がアトラス・サバイバル・シェルターズです。

軍事大国だけに核シェルターの技術には目を見張るものがあります。

地下に核シェルターを埋め込むタイプで、ボムネードという安いシェルターなら約210万円からです。

円筒の形になっており、キッチンなどもあって全く痛痒なく生活できるスペースになっています。

さらに6人が1年間も居住できる核シェルターもあって、こちらは約980万円です

キッチンはもちろんシャワールームやトイレもあって、食料や水を保管できるスペースもあります

自宅を解体する必要はなく、庭に核シェルターを埋めればいいのです。

核シェルターというよりも、ちょっとした家ですね。庭がある家にはおすすめで、家族の安全を守るためにも購入を検討する価値はあると思います。

家族向けから大人数対応まであるライジング・Sの核シェルター

アメリカはテキサス州にあるライジング・S。この核シェルターも人気になっています。

地下に埋めるタイプの核シェルターで、鋼鉄製とあって強固な防御力を誇ります。

円筒型ではなく直方体で、核シェルターと言っても普段と変わりない生活を送ることができます。

最も安いタイプで高さ2.1メートル、広さ6畳で価格は約500万円。その他、施工などの費用が別途かかります。

トイレやキッチン、ベッド、シャワールームなどが付いています。もちろん、空気清浄機も完璧で、放射能や毒ガス、生物兵器にも対応しています。

大きなサイズでは、なんと50人対応の核シェルターもあります

しかもボウリング場もあり、フィットネス施設やプール、ビリヤード、射的場などのゲームセンターまで完備しています。ちょっとしたホテルですね。

ただし、価格の方もかなり高く、約9億4,000万円。

一世帯ではなかなか手が出せる価格ではありません。地域で共有するなど、そういう形での利用がおすすめです。

阪神淡路大震災を教訓にしたアンカーハウジングの核シェルター

アンカーハウジングは神奈川県川崎市にある輸入業者です。

アメリカから核シェルターを輸入し、日本国内で販売しています。

アンカーハウジングが核シェルターの販売を開始したきっかけは、1995年に起きた阪神淡路大震災からでした。

震災の中心地だった淡路島に、30戸のアメリカンビレッジを提供したのです。アメリカ軍のアドバイスを受けてのシェルターでした。

アンカーハウジングでは、アメリカのロサンゼルス近郊にある会社から核シェルターを輸入し、販売を行っています。

アンカーハウジングは地下に核シェルターを埋め込むタイプです。

もちろん、ベッドやトイレ、電気設備などが備わっています。

緊急時にはハシゴで地下の核シェルターに降りて避難します。

当然、放射能や細菌兵器に対応する空気清浄機も備わっています

さらに、東日本大震災のように原子力発電所から漏れた放射能にも対応できるようになっています。

そして、床下にある貯蔵庫には1週間分の水や食料、蓄電池などを保管できます。

まず、有事の際には地下の核シェルターに入って、そこで1週間は暮らすことができるわけです。

アンカーハウジングの核シェルター設置にかかる費用は、同社の加盟会社と一緒に行います。したがって、一概にいくらという価格は提示できません。

目安としては、最低で1,200万円からと思ってください。見積り次第で価格は変動します。

核シェルターの購入を考えている方は、アンカーハウジングに聞いてみましょう。

3.いざという時のために核シェルターのこんな情報

大阪市にある核シェルター販売所のシェルタープランニングがおすすめです

こちらの特長は自宅で簡単に取り付け可能なおすすめの簡易式核シェルターで、価格もお手頃になっています。

ただし、詳細な価格は別途見積もりとなっていますので、詳しくはシェルタープランニングにお問い合わせください。銀行ローンによる購入も可能です。

地下室不要の核シェルター

核シェルターと言えば、地下に防空壕のような施設が必要だと思っていませんか?

実際に海外では、自宅に地下室があって、そこに核シェルターの設備がある映像をよく見かけます。

しかしシェルタープランニングの核シェルターでは、地下室は不要です。

放射能や猛毒ガスに対応した核シェルターがあれば、地下室がなくても充分に機能するのです。

一戸建てはもちろん、マンションやアパートでもシェルタープランニングなら核シェルターの取り付けは可能なので、ぜひおすすめの商品です。

核シェルター先進国のイスラエル製

スイスと並ぶ核シェルター先進国と言えばイスラエルです。

イスラエルの核シェルター保有率はスイスと同じく100パーセント。しかもイスラエルは永世中立国のスイスと違って、紛争が絶えない地域にあります。

アラブ諸国がひしめく中東地域にユダヤ人がやって来て、第二次世界大戦後の1948年にイスラエルを建国しました。

ユダヤ教とイスラム教という宗教の違いがあり、パレスチナ問題によって何度も中東戦争が起きています。

イスラエル人にとって戦争は常に隣り合わせなのでしょう。なかなか日本人には理解できません。

2017年12月にもアメリカ合衆国のトランプ大統領が、エルサレムをイスラエルの首都とする、と発言して世界中に波紋を投げかけました。

これからもイスラエル周辺は紛争が起こることが予想されます。

シェルタープランニングの核シェルターはイスラエル製で、ウィルスや神経ガス、VXガスにも対応しています。

これらの有毒ガスを特殊な空気濾過装置により取り除くわけです。

核兵器の恐ろしさは、その破壊力もさることながら、細菌や有毒ガスで後遺症が残ったり死に至ったりするところにあります。

いつ、戦争に巻き込まれるのかわからないイスラエル人の知恵ですね。

さらにシェルタープランニングでは、スイス製の核シェルターも用意しています。

性能的にはイスラエル製もスイス製もあまり変わりないのでどちらもおすすめですが、大まかにいえばイスラエル製の核シェルターはサイズが小さく、スイス製は大きくなっています。

具体的にはイスラエル製がエアコン並みの長さ68センチ高さ41センチ幅22センチ、スイス製は大型冷蔵庫のような奥行70センチ高さ185センチ幅87センチです。

シェルタープランニングは40年の実績

家庭用の簡易式核シェルターを販売するシェルタープランニングは40年以上の実績があります。

今から40年前と言えば東西冷戦の真っ只中、その頃から核シェルターを開発していたわけですね。

なお、核シェルターの取り付け工事は、通常では1日で終了します

また、大阪府羽曳野市にはモデルシェルターがあり、見学も可能です。

核シェルターの取り付けを検討している方は、一度見学されることをおすすめします。

家庭用だけではなく、より強固な地下室の核シェルターも展示されています。

4.北朝鮮問題に対するこんなグッズ

今までは大掛かりな核シェルターについておすすめしてきましたが、安価な北朝鮮問題に対するグッズをご紹介しましょう。

こちらは単に核ミサイルに対する備えだけではなく、普段我々が生活していくうえでも大切なものです。

特に日本は災害が隣り合わせの国、備えあれば患いなしです。

緊急時に役立つラジオ

災害時にはいつ、どんなことが起きるのかわかりません。そんなときに役立つのがラジオです。

最近では携帯電話、特にスマートフォンで情報を得られるようになりましたが、緊急時には携帯電話はスマホが繋がらなくなります。

そうなってしまえば、情報を得ることはできません。

そんなとき、情報源として最も役に立つのがラジオです。

しかし乾電池や充電池があればいいのですが、必ずしもあるとは限りません。

そのため、災害時用のラジオが発売されています。手で回して発電できる仕組みになっているのでおすすめです。

そしてこのラジオは、ライトにも早変わりします。災害時に暗闇になっても、このラジオがあれば安心ですね。

しかもこの手回し式充電池は、携帯電話やスマホにも転用できます。家族に連絡するときには、携帯電話やスマホは必需品ですね。

値段は約1,600円から。防災グッズとして、ぜひ備えておきたい品物です。

災害時にも居場所を知らせてくれるLEDライト付き緊急ホイッスル

緊急時には何が起こるのかわかりません。たとえば、建物の間に挟まってしまえばどうしますか?

その場合、助けを呼ぼうにも誰にも気付かれないかも知れません。建物の間に挟まってしまえば、他人が見付けるのは困難でしょう。

そんな場合は、音に頼るしかありません。しかし、建物に挟まった状態では大声が出せず、他人に知らせることができない可能性があります。

そこで、LEDライト付き緊急ホイッスルを常備しておきましょう。有事の際には、ホイッスルを吹いて他人に危険を知らせることができます。

しかも、LEDライト付き緊急ホイッスルは光を発することができるので、夜中でも危険を伝えることができます

電池は1年ぐらいなら持つので、常備しておけば安心です。

価格は約1,600円から。LEDライト付き緊急ホイッスルを持っていれば、生存率が高くなるので、ぜひおすすめしたい商品です。

夜でも安心、明るい光を照らすことができるサンジェルマン GENTOS ジェントス スーパーファイア

有事の際に最も困るのは停電です。光がなければ、何も見えません。何も見えないということは、行動を起こすことができません。

そんなときに役立つのがサンジェルマン GENTOS ジェントス スーパーファイアです。

非常に明るくて、しかも電池の持ちがいいのが特長です。

遠くまで照らすことができ、昼間と変わらない行動が可能です。こちらもぜひ常備しておきたいおすすめ品です。

価格は約4,200円と高価になっていますが、安全のためには変えられません。

細菌兵器に対してでも役に立つ防護マスク

最近ではインフルエンザや花粉症の対策としてマスクをする人が増えていますが、細菌兵器の対策としてもマスクは有効です。

もちろん、マスクをしていれば絶対に安全というわけではありません。それでも、ある程度の効能は期待できます。

特に生物兵器に対しては防御力があります。

何よりも手軽で、生物兵器に対応できるところが最大の利点です。

価格は約2,100円から。お手頃価格なのもおすすめでき、魅力です。使用期限としては3年から5年ぐらいです。

どこでも暖かくして眠ることができる携帯式簡易寝袋

災害時には、必ずしもベッドや布団で寝ることができるわけではありません。

そんなとき、役に立つのが寝袋です。寝袋と言えばキャンプを連想しますが、災害が起きたときには実に便利なグッズなのです。

携帯用ですので、普段持ち歩いているバッグの中にも簡単に収納できます

非常時には、暖かい寝袋で睡眠をとることができます。体力の消耗を防ぐためにも、安眠は欠かせません。

価格も安くて約330円から。300円ちょっとで安眠できるのなら嬉しいですね。

5.災害の基本的な知識も心得ておくべきか

役立つものをご紹介しましたが、普段の生活でなくてはならないものもありますね。

急な怪我や寒さにも対策する必要があります。

災害時には絶対に必要な水

人間にとって、最も重要な物質は水です。水がなければ、人間は生きていくことはできません

人間の体の約70パーセントは、水で出来ているのです。食べ物がなくても水さえ飲めば人間は1ヵ月ほど生きることができますが、水がなければ3日で死んでしまいます。

水の用途は単に、飲み水だけではありません。

トイレに行って用を足した後、水で流すことができなければ、たちまち不衛生になってしまいます。

洗濯やお風呂にも水は欠かせません。阪神淡路大震災や東日本大震災では、水の重要性が改めて再認識されました

飲料水はもちろん、生活用途の水は常に準備しておきましょう。特に飲料水の場合、3年は持つ水を常備しておくことをおすすめします。

1年程度しか持たない水ならば、いざというときに飲めない可能性があるからです。

また、水の濾過装置というものもあります。災害に遭って綺麗な水が出てこない場合、水の濾過装置によって綺麗な水になり、飲料水として飲めるものです。

価格としては約4,000円から。4,000円で綺麗な水を飲めると思えば安いものです。

生理現象にも対応する非常用の簡易トイレ

人間は生き物なので、必ず生理現象が起きます。そのため、トイレは必需品です。

しかし、災害が起こった場合には、トイレが機能しなくなります。その際に有効となるのが非常用の簡易トイレです。

非常時には、水は大変貴重なものになります。できれば飲料用に回し、トイレなどには使いたくはないでしょう。

そんなとき、非常用の簡易トイレが役立つのです。排泄物が凝固されるので、貴重な水は必要ありません

価格は、30回タイプの物で約2,600円から。100回タイプだと約3,300円からとなっています。

栄養補給に必要な非常食

人間は食べ物がないと生きていけません。そのため、非常食は常に備えておかなければならないのです。

最も身近な非常食と言えば、レトルト食品でしょう。

特にレトルトカレーなどはお湯で温めるだけで食べることができるので、非常に便利な食品です。

最近では温めるだけで美味しいご飯が食べられるレトルト食品も出回っているので、レトルトカレーと組み合わせるのがおすすめです。

お湯を注ぐだけで食べられるカップラーメンやカップ焼きそばなどもいいでしょう。

緊急時に最もネックになるのは食べ物です。そして、最大の娯楽が食べ物ということも忘れてはいけません。

非常時に全く希望を失っているとき、唯一の楽しみが食事なのです。

生きる希望を見つけるためにも、食べ物には気を配りましょう。

寒いときでも手軽に暖まる使い捨てカイロ

暑いときの災害も大変なものですが、比較するとやはり寒いときに災害に見舞われると凍え死にそうになります

また、死ななくても体力の消耗は避けられません。寒いときのほうが苦しいとわかるでしょう。

そんなとき、使い捨てカイロはぜひ常備しておきたいものです。災害時には野宿をする場合だってあります。

当然、暖房などありはしません。そんなとき、どうしますか?

やはり、使い捨てカイロに頼るしかないのです。寒さをしのげますし、体力の消耗を防ぐこともできます。

袋から取り出せばすぐに暖まる使い捨てカイロは、実にありがたいおすすめグッズです。

あらゆる怪我にも対処できる緊急応急セット

災害時には怪我などが絶えません。そんなとき、役に立つのが緊急応急セットです。

実に17種類にも及ぶ救急箱となっており、どんな怪我にも対応できます

もちろん持ち運びが便利なコンパクトサイズとなっています。

価格も1,600円からとなっており、おすすめできるお値打ち価格となっています。

6.北朝鮮問題が起こった歴史から振り返る

北朝鮮問題に関して、どんな感想を持ちましたか?多くの人は、北朝鮮とはならず者国家で、非人道的な国だと思ったことでしょう。

しかし、北朝鮮が現在のような独裁国家になったのには、悲しい歴史があったのです。それには、我が日本も絡んでいました。

日本が朝鮮に対し開国させた日朝修好条規

江戸時代、鎖国を続けていた日本は欧米諸国からの圧力により、開国せざるを得ませんでした。

さらに、欧米各国と不平等な条約を結んでしまいます。

それにより、明治維新が起こって江戸幕府は倒れ、近代国家の道を歩むことになります。

そして1876年、明治になってから僅か9年目に、鎖国を続けていた朝鮮を開国させ、日朝修好条規を結びました。

これは日本にとって有利な不平等条約だったのです。日本は欧米諸国に押し付けられた不平等条約を、そのままそっくり朝鮮に押し付けました。

日清、日露の戦争で朝鮮半島は戦場に

その後、朝鮮半島を巡って日本と清、即ち現在の中国と対立することになります

そして日本と清との間に日清戦争が起きました。西暦1894年、明治27年のことです。

このとき、主な戦場となったのは朝鮮半島でした。

日清戦争で日本が勝ち、東アジアで巨大な力を得ることになりました。

しかし、日本の東アジア進出に危惧を抱いていた国がありました。ヨーロッパの大国、ロシアです。

日清戦争の10年後、即ち1904年に日露戦争が勃発しました。ここでも主戦場となったのは朝鮮半島です。

日露戦争は日清戦争よりも遥かに凄まじい闘いとなり、朝鮮半島はズタズタになりました。他人のケンカに朝鮮は巻き込まれたのです。

7.朝鮮半島が日本領となった韓国併合

日露戦争の勝利により、日本は朝鮮半島における優越権を得ることができました。そして1910年、韓国併合が行われたのです。

韓国併合とは要するに、朝鮮半島は日本領になることを意味していました。事実上、朝鮮は日本の植民地となったのです。

その後、太平洋戦争では日本のための兵隊として駆り出されました。もはや朝鮮に、自治など認められなかったのです。

北朝鮮問題の発端とも言える分断とは?

歴史をさかのぼってきましたが、北朝鮮と韓国に分かれてからの問題もみてみましょう。

現在の北朝鮮問題が起こるきっかけとも言える、歴史があります。

第二次世界大戦後に起こった朝鮮戦争

1945年8月15日、太平洋戦争で日本は敗北、そのために日本の支配から免れて朝鮮は独立しました。

しかし、朝鮮にとってそれ以上の苦難の道が待っていたのです。

第二次世界大戦後、資本主義のアメリカと社会主義のソビエト連邦が激しく対立、その手が朝鮮半島に押し寄せました。東西冷戦の始まりです。

第二次世界大戦が終結した5年後の1950年、朝鮮戦争が始まりまたしても朝鮮半島は他人の戦争に巻き込まれ、戦場となりました。

一時期はソ連軍が圧倒し、朝鮮半島の大部分を占領しましたが、アメリカ軍も押し返して膠着状態に陥ります。

そして1953年には朝鮮戦争が休戦となり、現在まで至っています。あくまでも休戦であり、未だに朝鮮戦争は終わっていません。

朝鮮半島は、北緯38度線を境に二つの国に分断されました。

北にあるのは朝鮮民主主義人民共和国、いわゆる北朝鮮です。南側にあるのは大韓民国、要するに韓国です。

対照的な道を歩み始めた南北の朝鮮

ソ連の共産主義の影響を受けて、北朝鮮は金日成による独裁国家の道を歩みました。

そのイズムは息子の金正日、そして現在の指導者である孫の金正恩に受け継がれています。

一方の韓国は、朴チョンヒ大統領による軍事独裁政権が続きました。

その点では北朝鮮とあまり変わりはないのですが、クーデターが起きて1979年に朴大統領が暗殺され、韓国にも民主化の波が押し寄せました。

1988年にはソウルオリンピックを成功させ、韓国も独立国として認知されるようになったのです。

しかし北朝鮮の方は、金日成から息子の金正日、そしてその息子の金正恩へ受け継がれるという、前近代的な世襲制。

北朝鮮の国民は貧窮に喘いでいるのにもかかわらず、巨額をかけて相変わらず核兵器ばかりを造り続けています。

本当に北朝鮮はどうしようもない国家だと言うのは簡単ですが、そこには悲しい歴史があったことを忘れてはいけません。

近代以降の朝鮮半島は、常に他国の都合によって戦場にされたのです。

日本が起こした日清戦争、日露戦争もそうですし、太平洋戦争では朝鮮の人たちは日本兵として駆り出されました。

そして太平洋戦争が終われば、今度はソ連とアメリカの都合によって朝鮮戦争になり、同じ民族なのに南北に分断されたのです。

こういう歴史を知って、北朝鮮問題に向き合いましょう。

そして北朝鮮問題に限らず国際化社会において、目の前のことだけを見るのではなく、歴史を踏まえて見ることを強くおすすめします。

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