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ミドル脂臭・加齢臭・体臭対策のオススメ方法とは?※2019年内に体臭0を目指す方

投稿日:2018年4月7日 更新日:

自分は体臭がしていないかと、気になる人は多いと思います。

加齢と共にミドル脂臭や加齢臭などの臭いもプラスされるので、年を重ねるほど体臭に敏感になるでしょう。

これらの臭いは、その人の印象を大きく変えてしまう可能性があります。

いくらメイクや素敵な洋服でおしゃれをしていても、独特な臭いがすればマイナスの印象になってしまうでしょう。

でも同じように年を重ねたり汗をかいたりしても、臭いがほとんどない人と臭いが強い人がいます。

ということは、臭いの原因を突き止めてしっかり対策をすれば、臭いを抑えられる可能性が高いということです。

それらを把握して、今年こそ体臭0の自分を目指しましょう。

体臭は汗や皮脂に付着した常在菌が原因!?

身体には、常在菌という菌が棲みついています。

汗や皮脂にこの常在菌が付着し、それらが分解されて臭いが発生するという仕組みになっています。

汗そのものの臭いはほとんどありませんが、時間が経過すればする程菌が増えて臭いが強くなるのです。

脱いだ後のTシャツなどを嗅いで、顔をしかめた経験がある人も多いのではないでしょうか?

そこまで汗や臭いを放置すると、服についた臭いが取れにくくなってしまうので気をつけなくてはいけません。

夏は汗をかきやすいので何らかの対策をする人が多いかもしれませんね。

でも寒い季節も暖房などによって汗をかくことがあります。

1年中入念な対策を行う必要がない人もいますが、なるべく夏以外でもその時に合った対策を行ったほうが良いです。

汗腺の種類によって臭いが異なる

人間の身体には、2つの汗腺があります。エクリン腺とアポクリン腺です。

エクリン腺は全身にあり、汗のほとんどが水分でできています。そのためこの汗自体には臭いはほとんどありません。

一方アポクリン腺はワキの下や陰部、耳の中などにあり、そこから出る汗にはタンパク質や脂質、アンモニアなどが含まれています。

粘り気があり、常用菌によって分解されると独特な嫌な臭いを発生させます。

ワキガやスソワキガという言葉もあり、エクリン腺から出る汗が原因で放たれる臭いに悩んでいる人は多いです。

ワキガ臭いってどんな臭い?

エクリン腺から出る汗に菌が付着して発生する臭いは、ムレたようなもしくは洗濯物が生乾きのような臭いがすることがほとんど。

女性でも身に覚えのある人が多いでしょう。

ただワキガ臭の場合は、この臭いとはまた少し違います。

人によって臭いが異なるのでこの臭いと断言するのは難しいですが、強烈で独特な臭いがします。

代表的な臭いを何種類か挙げるとすれば、玉ねぎの腐った臭いやネギの臭いなどです。

強い臭いなので周囲の人はすぐに気づくでしょう。でも当の本人は、気づいていないことも多いです。

先にも述べたように、ワキガ臭がしていても自分では気づかないことがあります。

知らない間に周囲の人に迷惑をかけていたなんてことにならないように、ワキガ臭がしていないかセルフチェックしてみましょう。

・ワキ汗が多い

・ワキ毛が多い

・ ワキ毛に白くて粉っぽいものが付いている

・洋服に付いたワキ汗が黄ばんでいる

・耳垢がベッタリタイプ

・父親か母親のどちらかがワキガ

・肉などの動物性タンパク質をよく食べる

該当する数が多いほど、ワキガの可能性が高くなります。

またワキガの可能性が高い人は、スソワキガの可能性も高くなると言われています。

ワキガと同じように、スソワキガも自分では気づきにくいです。

ですから小まめに脱いだズボンや下着の臭いを嗅いで、ツンとした臭いや強烈な臭いがないかチェックしてみましょう。

男性と女性で臭いを比較

男性と女性を比較すると男性のほうが皮脂は多いため、その分臭いは発生しやすいです。

また女性の場合、女性ホルモンが分泌されます。この女性ホルモンには制汗作用があるため、男性よりも汗をかきにくいと言えます。

ただ更年期に入ると女性ホルモンの分泌が減ってくるため、汗がかきやすくなりその結果、臭いも発生しやすくなります。

ミドル脂臭の原因

まず体臭と同じように皮脂に常在菌がくっついて分解され、臭いが発生します。

さらにエクリン腺から出る汗と菌がくっついて発生した臭いもプラスされます。

この臭いにはジアセチルという成分が混ざっており、これがミドル脂臭の原因になっているのです。

油が酸化したような臭いで、足臭の1.5倍ほどの臭いだと言われています。

30~50代は要注意

ミドル脂臭は、30代後半ころから臭い始めることが多いようです。

30~50代の男性に発生することが多いですが、最も臭いが強くなるのは40代だと言われています。

男性に多い臭いだからと言って、女性も油断することはできません

更年期世代になると女性ホルモンが減少するため、男性と同じようにミドル脂臭が発生する可能性が高くなります。

またまだ若くても食生活などの生活習慣が乱れていると、体内が酸化してミドル脂臭が発生することがあります。

ミドル脂臭を自分でチェック

ミドル脂臭は、主に後頭部や首の後ろなどに発生します。

しかし急激に臭いがするようになるわけではないので、自分ではなかなか気付かないもの。

ですから意識して自分でミドル脂臭の臭いをチェックすることをおすすめします。

? 起床後に枕の臭いを嗅ぐ

? 清潔な布やティッシュを後頭部などに当ててチェック

ミドル脂臭があるようなら、これらの方法でチェックすればすぐにわかると思います。

どれも簡単にできるので、早速実行してみましょう。

加齢臭の原因

皮脂に混ざって排出されるパルミトレイン酸。この成分は加齢と共に増えると言われています。

そのパルミトレイン酸が含まれた皮脂が酸素に触れ、酸化することで加齢臭の原因であるノネナールという成分が発生するのです。

たまに外出先で出会った人から、加齢臭を感じることがありますよね。

加齢臭の臭いは古本や脂の臭いなど、様々な臭いに例えることができます。

しかしほとんどは酸化臭のような独特な臭いで、本人以外は割とその臭いに気づきやすいです。

30代半ばになったら気をつけて!

加齢臭はおじさんだけのもの、と思っていませんか?確かに男性のほうが女性よりも皮脂が多いので、臭いがしやすいです。

しかし女性も30代半ば頃になると女性ホルモンが緩やかに減少していくため、加齢臭が発生する可能性があります。

また男性も女性も、年齢を重ねるほどどんどん加齢臭が強くなると言われています。特に臭いが強くなるのが60代。

ですから30代半ばくらいから、しっかりと加齢臭対策を行うことをおすすめします。

加齢臭を自分でチェック

・枕の臭いを嗅ぐ

・ 身に付けていた服の臭いを嗅ぐ

・ティッシュを臭いが発生する部位に当てて確認

加齢臭はお腹や背中、ワキなどの胴体部分の他、首や頭、耳などに発生することが多いです。

1つの部位だけを確認するのではなく、できればこれら全ての部位を確認しましょう。

そうすれば臭いが強い部位とそうでない部位が明確になるので、対策するときに役立ちます。

おすすめの臭い対策方法(食事編)

身体から発生する様々な臭いには、食事が大きく関わっています

汗腺の1つであるアポクリン腺から出る汗には、タンパク質や脂質が含まれていることを先でも紹介しました。

ですから動物性タンパク質や脂質の多い食事などを頻繁に摂っていると、臭いが強くなる可能性が高いのです。

また食生活が乱れると、活性酸素が発生しやすくなります。そうすると脂肪酸が増えて、臭いが強くなります。

和食中心の食生活がgood

1番理想的な食事メニューは和食です

納豆や豆腐などの植物性タンパク質が多く含まれている上に、脂質も少ないからです。

また海藻類などのアルカリ性の食品も補うことができます。

アルカリ性の食品は臭いを抑える効果が期待できるだけでなく、酸性に傾いた身体を中和するのにも効果的です。

ですからなるべく和食を意識した1汁3菜の食事を、1日3食きちんと補うようにしましょう。

腸内環境を整えよう

腸内環境が乱れると、老廃物を溜め込みやすくなります。

そうすると腸内の有害物質やアンモニアが血液に混ざって全身に運ばれ、嫌な臭いが発生する可能性が高くなってしまいます。

ですから腸内環境を整えることも、臭い対策にはおすすめです。

(腸内環境を整えるのに効果的な主な食べ物)
・水溶性食物繊維・・・リンゴやトマト、海藻類など
・不溶性食物繊維・・・イモ類や根菜類、キノコ類など
・発酵食品・・・ヨーグルトやチーズ、キムチなど

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維はどちらか一方ではなく、両方をバランスよく補うことが大切です。

またオリゴ糖も善玉菌を増やすのに効果的です。果物やリンゴにかけて食べれば、効率良く補うことができるでしょう。

ビタミンCを積極的に補うのもおすすめ

臭い対策には、ビタミンCを補うこともおすすめです。ビタミンCには抗酸化作用があるため、身体が酸性に傾くのを防ぐことができるからです。

特に皮脂が大きく関わるミドル脂臭や加齢臭が気になる人は、毎日意識して補うことをおすすめします。

おすすめのビタミンCが豊富な食べ物・飲み物

・緑黄色野菜
・ローズヒップティー
・ハイビスカスティー

緑黄色野菜を毎食補うのが難しければ、ジュースで補っても良いでしょう。

 

ローズヒップティーやハイビスカスティーは、臭い対策になるだけでなく美肌効果も期待できて一石二鳥です。

カフェインが含まれていないものが多いため、夜でも飲むことができますよ。また妊婦さんも安心して飲めます。

タバコとお酒を控えるのも効果的

タバコを吸ったりお酒を飲んだりすると、活性酸素が増えると言われています。

つまり、脂肪酸が増えて臭いが強くなってしまうということです。

またタバコのニコチンには、交感神経を優位にする働きがあります。

その結果交感神経の影響を受けるアポクリン腺が刺激されて、ワキガの臭いが強くなると考えられているのです。

アルコールもそれ自体に臭いがありますが、体内でアセトアルデヒドという物質に変わり不快な臭いを作り出します。

また発汗作用も高いため、その汗と雑菌が混ざり合えば臭いが発生することになります。

これらは体臭だけでなく、健康にも役立ちません。できれば止めたほうが良いですが、もし難しいようなら本数や量を減らしましょう。

他の対策方法と比較してもお金がかかりませんし、体臭のためにも健康のためにもなるおすすめの方法です。

おすすめの臭い対策方法(身だしなみ編)

身だしなみから臭い対策できることもあります。普段の生活から取り入れやすいものや注意点も確認しましょう。

汗が気になったらすぐに着替え

着替えたからと言って、臭いがその日1日なくなるわけではありません。

しかし汗の量がそれ程多くなければ、1回の着替えで1時間ほどは臭いが軽減されるでしょう。

そのためあらかじめ汗をかくとわかっているときは、多めに着替えを持って行くことをおすすめします。

通常の荷物と比較するとかなりかさばると思いますが、臭いを気にする時間を減らせると思えばそれ程気にならないでしょう。

できればシャツやTシャツだけでなく、ブラジャーやショーツなどのインナーも着替えれば完璧です。

殺菌・制汗作用のあるアイテムを小まめに使う

外出先では汗や臭いが気になっても、洗い流すことは難しいですよね。

だから殺菌や抗菌、制汗作用のあるアイテムを、小まめに使用するのがおすすめです。

自分の汗や臭いのタイプによってアイテムを変えたり、組み合わせたりすると良いでしょう。

例えばワキガ臭はアポクリン腺から出る汗が原因のため、制汗作用のあるアイテムを取り入れると良いと思います。

出掛ける前にもスプレーやクリームなどをつけて、対策しましょう。外出先で汗が気になってきたら、殺菌作用のあるウェットシートを活用してみてください。

ただあまり神経質にケアしすぎると、常在菌を全て排除してしまう可能性があります。

常在菌には皮膚を保護する働きもあるため、なくなってしまうと皮膚トラブルが起こることにもなり兼ねません。

特にウェットシートで何度も擦ると摩擦が起こります。

ですからウェットシートは本当に気になるときだけ使って、拭くときも優しくそっと抑えるように拭くようにしましょうね。

ムダ毛の処理をする

ムダ毛には、ホコリや乾燥などから皮膚を守る役割があります。

しかしムダ毛が多いところは、汗をかきやすい場所でもあります。

汗や皮脂がムダ毛に付くと、拭いても皮膚と違ってキレイに落とすのが難しいです。

ですから長時間そのままの状態になり、雑菌が繁殖して臭いが発生してしまうのです。

そのため、なるべくいつもムダ毛はキレイに処理しておくことをおすすめします。

ただワキガの臭いが気になる人は、自分で脱毛をすると臭いを悪化させる可能性があります。

毛抜きなどで脱毛をすると毛穴が炎症を起こし、アポクリン腺の働きを活発にしてしまうからです。

そうすると余計汗の量が多くなってしまいます。ですから自分で処理をする際は、シェイバーを使うのがおすすめです。

出掛ける前と帰ってきた時はシャワーを浴びる

外出先から帰ってきたら、すぐにシャワーを浴びて汗を洗い流しましょう。

特に汗をかきやすい季節や運動後は、すぐに汗を洗い流せば強い臭いになるのを防げます

また寝ているときも汗をかくと言われているので、出掛ける前もシャワーを浴びましょう。

特にミドル脂臭や加齢臭には、朝のシャワーが効果的だと言われています。シャワーを浴びるときのポイントは、

・41℃ほどのやや熱いお湯の温度にする
・上半身を中心に1分ほど浴びる
・頭にお湯をかけるときはさらに30秒ほど追加

このポイントを踏まえて朝にシャワーを浴びると、大体半日くらいは効果が持続するようです。

ただシャワーを浴びるたびに石鹸をつけたスポンジでゴシゴシこすると、皮膚のバリア機能が破壊されてしまいます。

皮膚トラブルになる可能性がありますし、臭いも余計ひどくなってしまうでしょう。

ですから優しく撫でるように洗いましょう。

手が届く範囲は、手で洗うのも良いと思います。小まめにシャワーを浴びる場合は、特に汚れや臭いが気になるときだけ石鹸をつけるようにしましょう。

おすすめの臭い対策方法(グッズ編)

加齢臭など体臭対策としてインナーやシャンプーなどが挙げられます。また洗濯洗剤を工夫するのもポイント。

汗取りインナー

汗取りインナーは洋服に汗が染みるのを防いでくれるので、着用することをおすすめします。

洋服が黄ばむのを防ぐことができますよ。

また抗菌・防臭効果が期待できるものが多いので、臭いが発生するのを防ぐこともできます。

汗ワキパッドでも良いのですが、汗取りインナーと比較すると安定性に欠けます。

それでは安心して活動できないので、パッドがずれる心配がない汗取りインナーのほうが良いと思います。

キャミタイプやタンクトップタイプ、腕付きタイプなど色々なタイプが用意されていますよ。着る洋服に合わせて選ぶと良いでしょう。価格も手頃なものが多いです。

加齢臭が気になる人は、背中や胸部分の汗も吸収してくれるものを選ぶと良いでしょう。

その他にも、選ぶときにはいくつかのポイントに注目することが大切です。

(汗取りインナーを選ぶときのポイント)
・素材を確認(綿は汗を吸収しやすく肌に優しいのでおすすめ)
・パッドの厚さや大きさを確認(汗の量が多い人はパッドが厚くて大きいものが安心)
・汗を吸収する範囲を確認(背中の汗が気になる人はその部分も2重構造になっているものを選ぶ)
(価格・・・1,000~3,000円)

一般的な汗取りインナーの素材は、化学繊維を使っているものが多いです。

しかし臭いやすいというデメリットがあります。一方で綿は吸収力が高く臭いにくい上に、デリケートな肌でも安心して使えるので綿素材のものを選ぶと良いでしょう。

また汗をたくさんかく人は、大汗さん用の商品も販売されているのでチェックしてみてくださいね。

シャンプー

特にミドル脂臭が気になる人は、毎日時間をかけて丁寧に頭を洗う必要があります。

また気になる臭いに効果的なシャンプーを選ぶことも大切です。

(シャンプーを選ぶときのポイント)

・ねっとりした脂を洗い流せる洗浄力があるか
・ジアセチルなどの臭いの原因になる成分を殺菌する殺菌力があるか
・消臭力は高いか
(価格・・・2,500~3,000円)

これら3つが揃ったシャンプーは、一般的なシャンプーと比較すると価格が高めです。

シャンプーだけで3,000円ほどの価格のものが多いのも事実。

でもそれだけ臭い対策にこだわっているものばかりなので、これらを選ぶのがおすすめです。

ミドル脂臭と加齢臭の両方の対策ができるシャンプーもありますよ。

(洗うときのポイント)

・お湯を頭皮に当てる(1分くらい)
・シャンプーをつけて頭皮をマッサージしながら全体的に洗う(襟足から洗うのがポイント)
・すすぎは丁寧に(2度洗い)
・しっかり乾かす
皮脂は落ちにくいのでシャンプーでしっかり洗い、すすぎで丁寧に洗い流すことが大切です。

石鹸

ボディーソープと比較すると、石鹸は洗浄力が強すぎないためおすすめです。

洗浄力が強すぎると皮膚を守る膜まで剥がれてしまい、過剰に皮脂が分泌されて余計に臭いがきつくなってしまいます。

ですから皮脂を程よく残してくれる石鹸のほうが良いでしょう。

またボディーソープは界面活性剤を使用しているものがほとんど。そのため、肌トラブルの心配もあります。

石鹸は肌に優しいもの多いですが、ただそれだけでは臭い対策にはなりません。きちんと臭いにも効果的か、見極めることが大切です。

(石鹸を選ぶときのポイント)

・消臭効果が期待できる成分配合(ポリフェノールや炭など)

・殺菌・抗菌効果が期待できる成分配合(ミョウバン、柿渋、銀イオンなど)

(価格・・・300~1,000円)

どれも臭いに効果的なことで有名な成分ばかりです。手頃な価格のものが多いので、気になるものを1つずつ使ってみるのも良いでしょう。

そうすれば自分にピッタリ合うものが見つけられると思いますよ。

洗剤

体臭は衣類に染み込むと落ちにくいです。だから洗ったはずなのに、衣類から臭いがするとういう経験がある人も多いでしょう。

自分の身体からの臭いと衣類の臭いが混ざると、放たれる臭いはより強くなってしまいます。

ですから臭いを衣類に染み込ませないことが大切

汚れと臭いをしっかり落とす洗剤を選びましょう。

(洗剤を選ぶときのポイント)

・弱アルカリ性
・液体洗剤
・リパーゼ成分配合

弱アルカリ性やリパーゼには、酸化を中和したり皮脂を分解したりする働きがあります。

そのため皮脂の酸化が原因で臭いが発生する加齢臭には特に効果的

また粉タイプの洗剤と比較すると液体のほうが繊維の奥まで染み込むので、汚れや臭いにアプローチしやすくなります。

(価格・・・300~600円)
また洗うときにも一工夫すると、より効果的です。

洗うときのポイント

・臭いが特に気になる部分に漂白剤をつける

・40℃のお湯でつけ置き(30分ほど)

少し面倒に感じるかもしれませんが、このひと手間を加えるのと加えないのとでは仕上がりにかなり差が出ますよ。

※記載した表示価格は平均価格です。

洗剤にプラスα

衣類に付いた臭いが既に気になるという場合は、魔女っ粉という洗濯補助洗剤がおすすめです。

微細な粒子が繊維の奥深くにまで浸透するだけでなく、消臭作用のある柿渋などの天然植物成分が残留加齢臭にも働きかけてくれるからです。

またアンモニアやノネナールなどの、様々な臭いにも効果的。浸透させてから30分後には、95%以上消臭しているというデータもあります。

しかし価格が高いのが欠点。ただ洗濯補助洗剤なので、一般的な洗剤と比較すると入れる量は少量で済みます。

魔女っ粉選択補助洗剤のおすすめポイント

・天然植物酵素配合だからデリケートな肌の人も安心
・様々な臭いの元をカット
・残留加齢臭除去にも効果的

価格・・・3,480円税込み

初回は約半額の価格で購入することができます。また定期で購入する場合は、34%OFFの価格になります。

根治を目指すなら手術という選択肢も!

ワキガ臭で悩んでいる人は、手術という選択肢もあります。

まずは先に紹介した様々な方法を試すことをおすすめしますが、それでも改善されない場合は選択肢の1つに加えてみるのも良いでしょう。

剪除法

ワキガの手術方法は数種類あるため、それぞれのメリットやデメリットを比較した上で判断してくださいね。

まずは最も多く行われている、剪徐法について紹介します。

①手術方法

手術は病院、もしくは美容クリニックで受けることができます。

手術方法は、ワキの下を数センチ切開してアポクリン腺を取るという方法です。

切開する箇所は、医師によって異なるようです。1か所の切開で済む場合もあり、その場合は患者の負担がそれだけ軽くなります。

ダウンタイムはありますがアポクリン腺を取り除くため、再発する可能性はほとんどないようです。

ただきちんと取り除かないと、アポクリン腺が残って本来の効果が実感できないことも。そのため、信頼できる医師を見つけることが大切です。

一定期間が過ぎたら抜糸が必要になりますが、最近は抜糸を行う必要がない糸を使っているところもあります。

手術方法だけ見ると、大掛かりで大変そうに感じるかもしれませんね。でも1度手術を受けると悩みから解放される人が多く、人気が高い手術方法です。

②価格や時間について

手術時間は、90分ほどで終了するケースがほとんどです。

しかし価格は両ワキで30万円以上と、他の手術方法と比較すると高額です。

ただこの手術方法は、保険が適用されることがあります。病院で手術を受ける場合は、保険が適用されることが多いです。

しかし医師によってワキガだと判断されない場合は、保険適用外となります。

③剪徐法を受ける際の注意点 ほとんど再発しないと言われている手術法ですが、100%再発しないとは言い切れません。

実際に手術を受けた人のうち7.7%の人は、結果に満足していないというデータもあります。

ですから様々な病院や美容クリニックを比較し、医師ともよく話し合うことが大切です。そして起こり得るリスクについても把握しておきましょう。

また手術後は、ガーゼやテーピングなどでがっちりと肩を固定することがほとんど。そのため当日は上半身にゆとりのある服装で行ったほうが良いでしょう。

日常生活にはそれほど支障がないようですが、数日~数週間は激しい運動や重い物を持つことはできません

シャワーを浴びる際も数日間は、ガーゼが濡れないように気をつける必要があります。

皮下組織吸引法

剪徐法と同じようにワキを切開しますが、剪徐法と比較すると切開する大きさは1cmほどと小さくなります

そこに専用の管を通して、アポクリン腺を吸い取るという手術方法です。

価格相場は両ワキで15万円ほどと、剪徐法の約半額

しかし全てのアポクリン腺を取り除くのは難しいため、臭いが強い人は100%満足することはできないかもしれません。

またほぼ保険適用外になります。

超音波吸引法

超音波の熱を利用して汗腺を壊し、それを吸引するという手術方法です。

皮下組織吸引法と比較すると、こちらの方法のほうが効果的だと言われています。

しかし熱を利用するため、火傷のリスクもゼロではありません。また皮下組織吸引法と同じように、汗腺の全てを取り除くのは難しいというデメリットもあります。

価格は両ワキで18~30万円ほどと、皮下組織吸引法より少し高めです。

皮下組織削徐法

この方法はワキを切開して、専用器具で皮下組織を取るという方法です。

アポクリン腺だけでなく、エクリン腺も取ることもできます。ですから多汗で悩んでいる人にも効果的でしょう。

ただ皮下組織を取るため皮膚が薄くなるという点や、ダウンタイムが必要になる点はデメリットだと言えます。

また剪徐法と同じく一定期間ワキを固定しておく必要があるため、ある程度行動が制限されます。

この手術方法は難易度が高いので、腕の良い医師を探すことが大切です。

価格は両ワキで20~40万円ほどかかります。

ミラドライ

電磁波を当てて、汗腺を壊します。

この手術方法の良い点は、切開しないため傷跡が残らないという点です。

ただ大体数回通うことになるため、その点はデメリットだと言えます。

両ワキで30万円ほどですが、通う回数によってはさらに高額になります。

ボトックス注射

こちらは手術ではありませんが、汗を抑えるのに高い効果が期待できる対策方法です。

最近は顔のボトックス注射を受ける人が多くなっているので、知っている人も多いかもしれませんね。

注射によって筋肉の働きが抑えられるため、汗の量も少なくなるという仕組みです。

痛みを感じる人が多いですが、最近は麻酔をしてくれるところも増えてきたようです。

治療時間は5~10分で終了するので、気軽に試すことができます。

ただ一定期間を過ぎると効果は薄れてくるため、定期的に注射を打たなくてはいけません。持続期間は大体3~4か月と考えておくと良いでしょう。

価格は5万円以上というのが相場なので、手術と比較するとかなり安いです。

様々な体臭を改善するには、まずは食生活や生活習慣を改善することが大切です。

その上で今回紹介した様々なアイテムなどを取り入れて対策をすれば、何歳になっても体臭0の自分でいることができるでしょう。

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