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ビットコイン(仮想通貨)っていったい何!?2019年初心者が始められるおすすめの取引所・種類はどこなのか!

投稿日:2018年5月28日 更新日:

仮想通貨についてまず、このことからお伝えしなければなりません。

2018年1月26日、ある仮想通貨取引所から、仮想通貨のNEMが約580億円相当も盗まれる事件がありました

この事件により、仮想通貨はやはり危ない、というイメージが持たれましたが、決してそうではありません。

今回の事件は管理体制の甘さが原因であって、仮想通貨そのものが危ないわけではないのです。

そのことをご理解いただいて、以下を読んでいただければ幸いです。

仮想通貨のビットコインとはどういうものなのか、そして2018年に仮想通貨を始める初心者にとって、おすすめの仮想通貨取引所の種類はどこなのかをご説明いたします。

仮想通貨の王様、ビットコイン

仮想通貨の初心者でも、ビットコインという言葉は聞いたことがあると思います

特に最近ではテレビ番組でも大きく取り上げられ、CMでもよく流されるようになりました。

しかし、ビットコインとはどういうものなのか、知らない人がほとんどではないでしょうか。

中には、仮想通貨の英訳がビットコインじゃないの?と思っている人もいるかもしれません。

それではビットコインとはいったい何なのか、初心者にはぜひおすすめしたい仮想通貨の世界にご案内しましょう。

ビットコイン史上初めての取引はピザ2枚から

ビットコインが誕生したのは2009年1月3日です

このときから仮想通貨の歴史が始まりました。

いわばビットコインは元祖仮想通貨なのです。つまり、仮想通貨の歴史はまだ10年も経っていないということです。

日本円やドルのような法定通貨は国が認めた発行元がありますが、ビットコインには発行元はありません。

交換手数料もかからずに世界中の人々が自由に取り引きできる通貨があればいいな、という発想からビットコインは生まれました

しかし、最初はビットコインに価格などありません。

初めてビットコインに価格がついたのは同年10月5日のことで、1ビットコインが僅か約0.07円でした。

翌2010年5月、ある人が1万ビットコインでピザ2枚を売ってくれ、と冗談でインターネットに書き込んだら、その冗談に乗った人が本当にピザ2枚を送り、1万ビットコインを受け取りました。

ピザ2枚の価格が1万ビットコイン、これがビットコインでの世界で初めての取引です。

ちなみに、2017年12月には一時1ビットコインの価格が250万円前後になったので、そのときの相場なら1枚のピザの価格は125億円ということになります

通貨の常識を破った、ビットコインの根幹をなすブロックチェーン

それでは、ビットコインの仕組みを見てみましょう。

ビットコインのマークはコインの形をしており、またコインと名が付いているので硬貨だと誤解する人もいますが、そうではありません。

ビットコインは日本円やドルと違って、硬貨はもちろん紙幣もないのです

つまり、ビットコインをはじめとする仮想通貨は実体がない、インターネット上の数字にすぎません

さらにビットコインには発行元がないので、どうやって運営しているのだろうと、誰もが疑問を持つと思います。

日本円やドルと比較して、信用できないと思っている人も多いでしょう。

ビットコインを通貨として通用させているのは、ブロックチェーンという技術です。

たとえばAさんからBさんに1ビットコインが渡ったとすると、利用者全員がそのデータを見ることができます。

見ることができるといっても、暗号化されているのでプライバシーは守られています。

全員でビットコインの流れを監視しているので、発行元がなくても不正を防ぐことができるのです。

大量のデータが一定量たまるとブロックが生成されます。そのブロックにビットコインの取引が記録されています。

誰がブロックの生成を行っているのかというと、マイナーと呼ばれる人たちです。

マイナーとは採掘者という意味で、ブロックを生成する作業をマイニングと言います。

ビットコインのマイニングは大型コンピューターが必要なため個人で行うのは不可能で、マイニング会社が行っています。

マイニングに成功したマイナーには、報酬としてビットコインが支払われます

つまり、マイニングが成功すればビットコインが発行されるのです。

ビットコインは無尽蔵に発行されるわけではありません。発行量に上限があります。

金(ゴールド)は地球上の埋蔵量が決まっているためにその価値を保っていますが、ビットコインも同じイメージです。マイニング、即ち採掘と呼ばれる所以です。

ブロックが生成されると、過去のブロックに繋がれます。チェーンで繋がれているイメージなのでブロックチェーンと呼ぶのです。

圧倒的な存在感があるビットコインと、魅力的なアルトコイン

2017年12月はビットコインの価格が急高騰し、一時は1ビットコインが250万円前後となりました。

しかし、その後は価格が大暴落して2018年2月中旬現在では約100万円まで下落しています。

価格の乱高下はビットコインに限らず仮想通貨では珍しくありません。

暴落したビットコインですが、それでも仮想通貨では時価総額で断トツの1位を保っています

他の仮想通貨と比較しても、ビットコインは別格の存在と言っていいでしょう。

仮想通貨は千種類以上あると言われていますが、ビットコイン以外の仮想通貨のことをアルトコインと言います

アルトコインという名の仮想通貨があると思っている人がいますが、そうではないので覚えておきましょう。

仮想通貨の王様とも言えるビットコインですが、アルトコインがダメというわけではありません。

むしろビットコインと比較しても、それ以上に魅力のあるアルトコインが目白押しなのです。

たとえば時価総額2位のイーサリアムはスマートコントラクトという技術を使い、ビットコインとは全く違う発想から生まれた仮想通貨です。

3、4位常連のビットコインキャッシュは、ビットコインから分かれた仮想通貨で、ブロック容量がビットコインのなんと8倍です。

今回の事件で大量に盗まれたNEMだって、魅力のある仮想通貨だからこそ狙われたのです。

ビットコインやアルトコインを買う方法

ビットコインやアルトコインなどの仮想通貨は日本円で買うことができます。

と言っても日本円をドルに換えるように、銀行へ行って交換してもらうわけではありません。

仮想通貨を買うことができるのは、専用の仮想通貨取引所、あるいは仮想通貨販売所と呼ばれる所です

しかし、これら仮想通貨取引所および販売所は、日本にもそう多くはありません。

地方に住んでいる人は、取引所や販売所がある都会までわざわざ出向かなければならないのかと言えば、そうではないのです。

パソコンかスマートフォンがあれば、簡単に取引所や販売所に登録できます

登録が済めば、その取引所あるいは販売所に入金し、仮想通貨を自分の好きな価格で購入することができます。

もちろん、仮想通貨を日本円に戻したい場合は出金すればいいわけです。

ただし、どんな仮想通貨でも購入できるのかと言えば、そうではありません。

ビットコインならどの取引所および販売所でも購入できますが、アルトコインは取引所によって取り扱っている種類が違います。

ビットコイン以外で買いたい仮想通貨があれば、取り扱っている取引所や販売所を調べましょう。

比較すれば、それぞれの特長が見えてきます。

また、いくらから仮想通貨を購入できるか、あるいは手数料や売買する際の価格なども、取引所や販売所によって違います。

それでは、おすすめの仮想通貨取引所および販売所をご紹介していきましょう。

それぞれを読み比べて、比較すればどの取引所を利用すればいいのかわかります。

ビットコイン取引量は国内ナンバー1の仮想通貨取引所、ビットフライヤー

テレビを見ていると、若手女優を中心とした大勢の女性が踊りながら出て来て「ビットフライヤー、ビットフライヤー、みんなで歌おう、ビットフライヤー、ビットフライヤー」とロシア民謡のコロブチカのメロディに合わせて歌うCMが目立つようになりました。

これが今回おすすめするビットフライヤーです。

CMを見ていると何の宣伝なのかよくわかりませんが、ビットフライヤーは仮想通貨取引所兼販売所なのです。

他の仮想通貨取引所と比較しても、かなり安心感のある取引所として有名です。

ビットコイン取引量は日本一

ビットフライヤーは2014年1月に設立、以来日本国内での仮想通貨取引所では中心的な役割を果たすようになりました。

2017年9月には仮想通貨交換業者に登録されています

トレーダー上級者が初心者におすすめする取引所と言えば、まずビットフライヤーの名が上がるほどの存在なのです。

ビットフライヤーはビットコインの取引量で日本一を誇ります。

仮想通貨で最も流通しているビットコインの取引量が日本一なのですから、仮想通貨取引所としても国内ナンバー1と言っても良いぐらいです。

それだけビットフライヤーが信頼されている証拠であり、おすすめされる理由もわかるでしょう。

大手企業がサポート、安心の仮想通貨取引所

ビットフライヤーが信用されている理由の一つに、大手企業から手厚いサポートを受けている点があります

大手企業も、ビットフライヤーを信頼しているからこそサポートしているのです。

大手企業がバックに付いているということは、万が一のことがあっても利用者にとって安心感が違います。

国内で初めて、不正出金被害の補償を始めたのもビットフライヤーです。

さらに大手保険会社と共同で、仮想通貨における賠償責任保険を開発しました。

安心感から言ってもおすすめできる仮想通貨取引所で、初心者にはピッタリです。

また、2017年11月29日から、ビットフライヤーはアメリカでも事業を開始しました

日本の仮想通貨取引所にとって、初の海外進出です。大手企業のサポートがあり、資金力が豊富なビットフライヤーならではですね。

アメリカには強力な仮想通貨取引所があり、現地利用者から比較されて激しく争うと思いますが、日本で培ったノウハウが活かされるでしょう。

さらにビットフライヤーは、2018年1月からヨーロッパでもサービスを開始しました

ハッキングに対応、安心安全のセキュリティ対策

 

今回のNEM流出事件により、仮想通貨を始めようと思っていても、断念した人も多いでしょう。

NEMが流出した原因には、ホットウォレットで管理していたという点がありました。

ホットウォレットとは、インターネットが繋がった状態で仮想通貨を管理していることです。ちなみにウォレットとは財布という意味です。

インターネットが繋がった状態で仮想通貨を管理していると、仮想通貨を動かすときには楽でいいのですが、ハッキングされる可能性が高くなります

今回のNEM流出は、ホットウォレットが狙われました。

しかしビットフライヤーは、仮想通貨の管理にはコールドウォレットを採用

コールドウォレットとは、インターネットが繋がっていない状態で仮想通貨を管理することです。

インターネットが繋がっていなければ、ハッキングされる危険性はありません。ホットウォレットと比較すると、その安全性がわかります。

さらに利用者のデータは全て暗号化し、プライバシーは守られています

しかも不正アクセス防止のためにファイアウォールを使用。

他にもDigiCertやハッシュ関数SHA-2など、強固なセキュリティを誇るシステムを採用し、二重三重どころか五重六重で顧客の仮想通貨を守っています

もちろん、仮想通貨取引は最終的には個人責任です。

仮想通貨の管理は取引所任せにするのではなく、自分でもしっかり管理することをおすすめします。

魅力的なアルトコイン群、リスクも取り扱い開始

ビットフライヤーはビットコインだけではなく、もちろんアルトコインも取り扱っています。

2018年2月現在、ビットフライヤーが取り扱っている仮想通貨はビットコインとビットコインキャッシュ、イーサリアムとイーサリアムクラシック、ライトコイン、モナコイン、リスクの7種類です。

ビットコインに次いで時価総額2位のイーサリアムは、スマートコントラクトという技術で脚光を浴びました。

スマートコントラクトとは賢い契約という意味で、ブロックチェーン上には通貨のやり取りだけではなく、通貨の見返りとしていつまでに商品を受け渡す、という契約内容まで記載されるのです。

スマートコントラクトは仮想通貨のみならず、その他の分野でも活かされる技術として注目を集めています。

そして、2018年1月31日からリスクの取り扱いを始めました。リスクといえば危険という意味のriskを連想しますが、仮想通貨のリスクのスペルはLiskです。

リスクもスマートコントラクトを採用しており、いま注目されている仮想通貨です。ぜひおすすめしたいリスク、ビットフライヤーで購入してはいかがでしょうか。

初めて仮想通貨を購入するならここ、初心者におすすめのビットフライヤー

ビットフライヤーがビットコイン取引量日本一ということ、信頼性がある理由などがおわかりいただけたと思います。特に初心者の方には、安心しておすすめできる仮想通貨取引所がビットフライヤーなのです。

なお、ビットフライヤーのアカウント作成手数料および維持手数料は無料となっています。その他、仮想通貨を売買する場合の手数料は、条件によって価格は変わってきます。

取引方法は色々あるので、それぞれを比較してなるべく手数料がかからず、価格の安い方法をお選びください。

手数料の安さとユニークなサービスの仮想通貨取引所、Zaif

Zaifは大阪にあるテックビューロ株式会社が運営する仮想通貨取引所です。2017年9月29日には仮想通貨交換業者に登録されました。

Zaifは独自の手法を用いる、おすすめの仮想通貨取引所です。運営会社のテックビューロは国内初となる、銀行から直接的に投資されたICOソリューション企業です。

Zaifは他の仮想通貨取引所と比較してどんな点がおすすめなのか、その秘密を探っていきましょう。

安い手数料、ビットコインは驚きのマイナス手数料

おすすめな点はまず、手数料が安いことです。他の仮想通貨取引所と比較すると、価格の安さがわかります。

普通、仮想通貨を売買するときには手数料がかかります。しかしZaifでは、ビットコインと日本円との現物取引ではなんと手数料がマイナス0.01パーセント!つまり、ビットコインを買うと手数料を取られるどころか、お金をもらえるのです。

たとえば10万円分のビットコインを買ったとすれば、10円もらえるわけです。たったそれだけ?と思うかも知れませんが、普通なら仮想通貨を買うとお金を取られるのに、Zaifではお金をもらえるのですから、かなりお得です。

また、アルトコインの手数料も他の仮想通貨取引所と比較すると3パーセントほど安くなります。つまりZaifで仮想通貨を売買すると価格が安くなるわけです。

取り扱っている仮想通貨はビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、NEM、モナコインの5種類です。このうち、ビットコインとモナコインは簡単売買ができます。簡単売買なら初心者でも文字通り簡単に売買できます。

モナコインとは初の純国産仮想通貨で、大型掲示板の2ちゃんねるから誕生しました。日本産だけに技術力は確かで、おすすめの仮想通貨です。

なお、Zaifでのアカウント作成手数料および維持手数料は無料です。

初心者に絶対おすすめのZaifコイン積立

仮想通貨を始めたいけど、どのタイミングで買ったり売ったりすればいいのかわからない、という初心者は多いと思います。そんな人にぜひおすすめなのがZaifコイン積立です。

Zaifコイン積立とは、利用者の銀行口座から毎月一定の金額を引き落としていき、指定の仮想通貨を自動的に購入してくれるサービスです。

もちろん、積立金額は利用者が決めます。積み立てた仮想通貨を引き出し、売却するタイミングも利用者の自由です。

Zaifコイン積立の利点は、チャート表などがわからない初心者でも、簡単に仮想通貨取引ができる点です。しかも、いつ仮想通貨を買えばいいか、などという手間も一切かかりません。

何よりも初心者におすすめできるのは、Zaifコイン積立ではリスクが低いということです。自動で買い付けするので、価格が上がったときには少なく、価格が下がったときには多くの仮想通貨を買うことができます。

したがって、多額の利益を生むことはできませんが、損をした場合でも最小限に抑えることができます。仮想通貨取引をして一夜で破産、などという話をよく聞きますが、Zaifコイン積立ではそんな心配はいりません。

初心者にとって安心の仮想通貨取引が、このZaifコイン積立なのです。

テックビューロによる安心のセキュリティ対策

Zaifを運営するテックビューロは、セキュリティ対策でも万全を期しています。バックアップデータの管理は徹底しており、ユーザー情報も漏れないようにしています。

もちろん、利用者からの預かり金と経営資金は完全に分離されており、内部犯行も起きないように留意しています。

もし損失があった場合も、出資企業からの資金調達により補填できるように経営資金を確保しています。

何度も言うようですが、仮想通貨は常にハッカーから狙われているので、本人もきちんと仮想通貨の管理を怠らないようにしてください。

Zaifトークン他、豊富なトークンを取り揃え

Zaifと言えばトークン、と呼ばれるように、Zaifは他の仮想通貨取引所と比較すると、独自トークンの他に豊富なトークンを取り扱っています。

トークンとは代替貨幣のことで、ビットコインなど普通の仮想通貨との違いは、トークンには発行元があるということです。もちろん、発行元がある仮想通貨もありますが、トークンの場合は発行元が発行数を操作できるのが違う点です。

いわばトークンを買うということは発行元の発展を見越して買うことで、株の売買に似ています。Zaifトークンの場合は、Zaifが発行元です。

Zaifはアルトコインの種類が豊富とは言えませんが、取り扱っているトークンはZaifトークンを含めてなんと11種類。

普通の仮想通貨とは一味違うトークンの売買を、Zaifで試してみませんか。

新規参入ながら大人気のDMM Bitcoin

オンラインゲームなどインターネット事業でお馴染みのDMM,comのグループ企業が、2018年1月10日から仮想通貨販売所の運営を開始しました。

元々は株式会社東京ビットコイン取引所だったのが2017年12月12日に、株式会社DMM FX ホールディングスへ譲渡して、その名も株式会社DMM Bitcoinと変更したのです。

外国人の血を引く人気女性モデルが、仮想通貨のことを仮装した人が通過することだと思っていたり、ビットコインをピットインと誤解していたりするテレビCMが話題となりました。

CMの方はおふざけムード満載ですが、2017年12月1日に仮想通貨交換業者の登録は完了しているので安心です。

DMM Bitcoinのおすすめポイントはどこなのか、他の仮想通貨取引所と比較しながら見てみましょう。

手数料無料の項目が多いうえに1,000円プレゼントのキャンペーン

DMMが参入してきただけに、DMM Bitcoinでは様々なサービスを行っています。口座開設手数料および維持手数料はもちろん、レバレッジ取引手数料を除くほとんどの取引手数料が無料です。

しかも2018年3月31日までに新規口座を開設すると、キャンペーンサービスにより1,000円がプレゼントされます。

他の仮想通貨取引所には見られないサービス、今のうちにDMM Bitcoinに登録しませんか。

初心者におすすめしたい、わかりやすい取引ツール

DMM Bitcoinはインターネット事業に精通しているだけに、仮想通貨初心者にもわかりやすい取引ツールを豊富に取り揃えています。初心者だと、チャートの見方がわからない人が多いでしょう。

DMM BitcoinではPC用ツールとスマートフォンツールがあり、いずれも初心者でも使いやすいものになっています。チャートの見方も自然に覚えることができるでしょう。

さらにDMM BitcoinではLINEにも対応。1年間365日、24時間体制で利用者をサポートしています。LINEに目を付けるあたり、いかにもDMMらしいサービスですね。

豊富なアルトコインでレバレッジ取引が可能

DMM Bitcoinが取り扱っている仮想通貨はビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラシック、NEM、リップル、ライトコインの7種類です。

このうち現物取引ができるのはビットコインとイーサリアムの2種類だけで、7種類全てがレバレッジ取引に対応しています。
トレーダーたちが口を揃えて言うのは、他の仮想通貨取引所と比較してDMM Bitcoinが最も優れている点は、アルトコインでレバレッジ取引ができるということです。

普通の仮想通貨取引所では、ビットコインでのレバレッジ取引はあるもののアルトコインには対応おらず、6種類のアルトコインでレバレッジ取引ができるDMM Bitcoinは珍しいというわけです。

レバレッジ取引とは、仮想通貨取引所に預けた金額以上の価格で取引することです。たとえばDMM Bitcoinでのレバレッジは最大5倍なので、10万円を預けただけで50万円の取引ができるというわけです。つまり、少ない軍資金でも価格の大きな取引が可能です。

ただし、レバレッジ取引はハイリスクハイリターンなので、初心者にはあまりおすすめできません。時価総額1位と2位のビットコインおよびイーサリアムで堅実に現物取引して、仮想通貨に慣れてきたらレバレッジ取引をしてみましょう。

初心者に優しい、そして易しいDMM Bitcoinから仮想通貨を始めよう

DMM Bitcoinはセキュリティ対策も万全です。もちろん利用者の仮想通貨はオフライン保管のコールドストレージ。コールドストレージとはコールドウォレットと意味はほぼ同じです。

利用者の仮想通貨および金銭は会社資金とは分割管理し、常に照合しています。またSSL暗号化通信により、第三者からの盗難や改竄を防いでいます。

DMMは一般の人を相手にビジネスを行ってきただけに、まさしく素人目線で仮想通貨販売所を始めました。それだけに初心者には優しく、そして易しく仮想通貨取引を始められるために様々な配慮をしています。

仮想通貨を始めるなら、DMM Bitcoinをおすすめします。

初心者にもわかりやすい仮想通貨販売所のGMOコイン

GMOコイン株式会社はGMOインターネットグループの子会社です。同グループは社員への福利厚生が充実している企業として有名です。

GMOコインは仮想通貨交換業に登録されている仮想通貨販売所です。初心者にもわかりやすいというGMOコインは、どんな点がおすすめなのでしょうか。

販売所と取引所の違い

仮想通貨を売買するときに、よく仮想通貨取引所や仮想通貨販売所という言葉が出てきます。仮想通貨の世界では、どちらかと言えば取引所の方が一般的でしょう。

ところがGMOコインは仮想通貨販売所なのです。それでは取引所と販売所ではどう違うのでしょうか。

簡単に言えば、取り引きする相手が違うのです。取引所では、仮想通貨を売買する相手は利用者同士で、そのときによって価格が変わったりします。

しかし販売所では、売買の相手はあくまでも販売所です。GMOコインの場合は、GMOコインを相手に利用者が売買するのです。

取引所では仮想通貨の価格が常に変動しているために、初心者ではなかなか読みにくいと言えるでしょう。しかも、安いと思っていた仮想通貨が買う直前になって高くなっていた、などということもあります。

その点、販売所の場合は、販売所が提示する価格で仮想通貨を売買できます。レートの動きを読む必要はありません。GMOコインでは自分の好きな額を購入できるので、初心者にもおすすめなのです。

また口座開設と日本円の即時入金、日本円出金とビットコイン引き出し、仮想通貨現物売買は全て無料です。

堅牢なセキュリティ、上級者になれば仮想通貨FXも

GMOコインはセキュリティも充実しています。コールドストレージによるオフライン管理、マルチシグネチャアドレスという複数の秘密鍵を採用、さらに三井住友海上火災保険株式会社と連携してサイバーセキュリティ対策を行っています。

GMOコインが評判なのは仮想通貨FXです。レバレッジ取引が最大25倍となっているのです。しかもロスカットルールが採用されているため、損失が拡大しないようになっているので、追加入金に追われることはありません。

とはいえハイリスクのため初心者にはあまりおすすめできないので、仮想通貨売買に慣れてからGMOコインで仮想通貨FXを始めましょう。

現物売買で取り扱っている仮想通貨はビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコイン、リップルの5種類です。

販売所と取引所を比較してみてください。GMOコインから仮想通貨売買を始めるのもいいでしょう。

以上、ビットコインおよび仮想通貨のご説明と、厳選した4つのおすすめ仮想通貨取引所および販売所をご紹介しました。参考になったでしょうか。

仮想通貨取引所あるいは販売所に登録するのは1つだけでなければいけない、ということはありません。複数の仮想通貨取引所や販売所に登録し、利用しても良いのです。

色々な仮想通貨取引所に登録して、試してみてください。ほとんどの取引所では登録料は無料です。

それでは、仮想通貨ライフを楽しんでください。

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